【3大誤診ポイント解説付き】たった7つの質問で骨格診断自己診断ができる!

こんにちは!東京青山にてパーソナルカラー診断&メイク、骨格診断であなたの魅力を引き出すイメージコンサルタントの加藤ゆかりです。
連日、コンサルティングが続いておりますが、最近は、サロンにお越しいただく多くのお客様が事前に自己診断をされていらっしゃいます。
これも、雑誌や本、メディアなどで大きく取り上げられている影響ですよね^^
自己診断で、私はこの辺りのタイプかしら?
と感じても、実際に診断をしてみると、違う骨格タイプになる方も少なくありません。
自分の事は自分が一番知っているはずなのに、、、自分を診断するって難しいんですよね(^^;
そこで、今回は、何故自己診断が難しいのか!自己診断で正確な結果を出す方法についてお伝えします。
【3大誤診ポイント解説付き】たった7つの質問で骨格診断自己診断ができる!
【1】骨格診断・自己診断をしてみよう!
【2】骨格タイプ~ストレート・ウェーブ、ナチュラル~
【3】自己診断誤診ポイント
【4】まとめ
【3大誤診ポイント解説付き】たった7つの質問で骨格診断自己診断ができる!
【1】骨格診断・自己診断をしてみよう!
◆あなたの体型は?
A:体に厚みがあり立体感がある
B:体が薄めで、太ももの横にボリュームがある
C:体はやや薄めで肩幅が目立つ、骨格がしっかりしている
◆あなたの手の大きさは?
A:手が小さめで厚みがある
B:手が小さめで薄い
C:手の筋や指の関節が目立ち、手足が大きめ
◆あなたの手の質感は?
A:張りがあり弾力がある
B:とても柔らかい
C:やや固め、ザラザラとしている
◆あなたの鎖骨は?
A:鎖骨が目立たない
B:鎖骨が華奢に目立つ
C:鎖骨がしっかりと出ている
◆太るとどこに肉がつく?
A: 筋肉が付きやすく、太るとリンゴ型になりやすい
B:脂肪が付きやスク、太ると洋ナシ型になりやすい
C:脂肪感をあまり感じなく、太っても周りから気付かれない、又は、太ると全体的に大きくなった感じになる
◆洋服の素材はどんなものが似合う?
A:コットン100%のシャツが似合う
B:レーヨン、ポリエステルなどの合成繊維のブラウスが似合う
C:麻のシャツやシワ加工のものが似合う
◆どんなスタイリングが似合う?
A:重ね着をすると着太りする、シンプルベーシックの洋服が似合う
B:胸元をスッキリしすぎると寂しい、デコルテ辺りに装飾があると似合う
C:シンプル過ぎると貧相な感じになる、オーバーサイズの洋服が似合う
\骨格診断・自己診断結果発表/
■Aが多かった方・・・骨格ストレート
■Bが多かった方・・・骨格ウェーブ
■Cが多かった方・・・骨格ナチュラル
【2】骨格タイプ~ストレート・ウェーブ、ナチュラル~
骨格ストレート
体に立体感があり、バストやウエスト、ピップが高い位置にあり、脂肪より筋肉が付きやすい方が多いです。
肌は跳ね返すような弾力、張りを感じます。
また、太るとお腹周りに肉が付くリンゴ型になる特徴があります。
骨格ストレートタイプは、テーラードジャケット、シンプルなシャツ、VネックやUネックニット、タイトスカートなどシンプルベーシックなアイテムがオススメです。
生地もコットン、カシミア、シルク、レザーなど、張りがあり上質な素材を取り入れましょう。
ストレートタイプの芸能人・・・藤原紀香、土屋太鳳、長澤まさみ、小泉今日子、鈴木京香
骨格ウェーブ
体は平面的で、上半身より下半身がしっかりとした下重心で、筋肉より脂肪が付きやすい方が多いです。
肌は柔らかく、中にはお餅のように非常に柔らかい方もおられます。
また、太ると下半身に肉が付く洋ナシ体型になる特徴があります。
骨格ウェーブタイプは、短めノーカラージャケット、柔らかいフリルやタック入りブラウス、フレアスカート等曲線でエレガントなスタイルがお似合いになります。
生地もレーヨン、ポリエステルなどの合成繊維、エナメル、ベロアなどの光るもの、ストレッチの効いたアイテムなどがオススメです。
ウェーブタイプの芸能人・・・黒木瞳、松田聖子、神田うの、桐谷美鈴、佐々木希、杉本彩
骨格ナチュラル
体はやや平面的で、骨格や関節がしっかりとしていて、体に対してフレームワークが強い印象です。
特に、鎖骨が目立つ方が多く、肩回りにボリュームを感じる方が多いです。
肌は、他のタイプと比べると固めで、中にはザラザラとした質感の方もおられます。
重心の偏りはあまり感じず、太っても全体的に大きくなったといった印象になります。
骨格ナチュラルタイプは、ロングジャケット、ダブルジャケット、ワイドパンツ、長めスカートなどオーバーサイズ気味のアイテムを取り入れることで、バランスが整い、こなれ感が増して見えます。
生地も、麻、厚地コットン、コーデュロイ、ダメージデニムなど、天然素材や厚地のものがお似合いです。
ナチュラルタイプの芸能人・・・森泉、YOU、アンジェラアキ、原田知世、今井美樹
【3】自己診断誤診ポイント
さて、自己診断では、骨格何タイプになりましたか?
バッチリ1つのタイプに絞れた!!!
2つのタイプが同数になってしまった!
どれもバランスよく丸が付いて、良く分からない。。。
こんな感じでしょうか?
1つのタイプに絞れた方は、体型の特徴が結構分かりやすい方かもしれませんね^^
私もこれまで沢山のお客様と接して参りましたが、多くの方が自己診断で迷われたご経験をお持ちです。
ご自分の体型を客観視するのは、結構難しいものなんですよね。
骨格診断の自己診断に迷うのは何故なのでしょうか?
それでは、3大誤診ポイント解説付きで見ていきましょう!
①比較対象が無い為に偏った見かたをしてしまう!
自己診断の場合、比較対象が無い為にどうしても主観的に見てしまいがち。。。
これまでの事例をあげると、肌質が柔らかい方が固いと捉えたり。。。
鎖骨の出方が分からない。。。
体に立体感がある方が立体感が無いと捉えている。。。
好きな服の素材が似合うと感じてしまっている。。。
など、原因は様々です。
自己診断を成功させるポイントは、自分を客観的に見ることが大切です!
自分ひとりじゃ良く分からないと感じる方は、お友達同士や姉妹、親子など、比較し合える環境で誰かと一緒に行ってみるのも良いでしょう!
比較し合えることで、ご自分の体型の特徴をより客観的に捉えることができ、より正確な自己診断ができるかもしれませんよ(^^)
②体の一ヵ所だけの特徴で判断してしまう!
お客様でよく聞くのが、私は、立体感があるからストレート!肌が柔らかいからウェーブ!シャツが似合うからストレート!などなど、、、
体の一ヵ所だけの特徴で思い込んでしまうことがあります。
実は、体の一ヵ所だけの特徴で判断してしまうと、誤診が起きてしまいます(^^;
実際に、私達プロのアドバイザーが診断する時は、体の特徴を捉える為に、お客様のお体の数ヶ所をポイントを抑えて触っていきます。
もちろん、触診に加えて、骨格タイプに似合うアイテムのあて比べもして、総合的に体の特徴を捉えた上で診断結果を出すようにしているんですよ^^
自己診断をされる時には、一ヵ所の特徴だけに捉われ過ぎないようにしましょう!
③ミックス要素を持つ可能性もある!
骨格3タイプのうち2タイプが同数になってしまった、などということもよくあります。
この場合、残りの骨格1タイプには殆どチェックが付かないという場合もあります。
骨格2タイプで迷うという事ですよね^^
骨格診断は、骨格ストレート、骨格ウェーブ、骨格ナチュラルの3タイプに分類されていますが、人の体は複雑で、それぞれの要素が混ざっている方もいらっしゃるんですよ。
こちらの方は、骨格ストレートと骨格ウェーブタイプが混ざった方です。
そして、こちらの方は骨格ストレートタイプと骨格ナチュラルタイプが混ざった方です。
パッとみ、どちらも似合う感じがしますよね^^
このような方は、骨格にミックスした要素を持つ方です。
しかし、ミックス要素がある場合も、軸は必ず1つに決まります。
「骨格ストレートタイプを軸としますが、〇〇と△△に骨格☆☆要素がありますので、形や素材、スタイリングはこの様なことに気を付けてくださいね~!」
といった感じのアドバイスになります^^
ですので、自己診断でどちらのタイプの項目も同数チェックがついたという場合は、要素が混ざっている可能性もなきにしもあらず、、、ですね。
この場合は実際のところ、自己診断で細かいところまで分析することは難しいので、きちんと診断結果を知りたい場合は、プロの診断が必要になってくるでしょう!
【3】まとめ
如何でしたでしょうか?
自己診断経験のある方は、あるある!と感じた方も多いのではないでしょうか^^
最近は、皆さん事前に良くお勉強されて診断においで下さる方も多くて、
「私は、骨格〇〇タイプと骨格〇〇タイプのミックスだと思うのですが、、、」
と仰る方もいらっしゃいます。
実際に診断してみると、全く混ざっていなくて、とても分かりやすいザ・〇〇タイプになる場合もありますし、少しだけ要素が混ざっている場合もあったりもします。
お客様200名の骨格診断データから分析!ミックスの方の割合は?
皆さん本当に良く観察されていて素晴らしいな!と感心いたします♡
記事の内容をまとめると、、、
・自己診断を成功させるポイントは、自分を客観的に見ることが大切!
・自己診断をされる時には、一ヵ所の特徴だけに捉われ過ぎないようにしましょう!
・同数チェックが付いた場合はミックス様子を持つ可能性もある!
なかなか奥深い骨格診断ですが、、、
少しでも正確な自己診断結果に繋がりますよう、是非、参考にしてくださいね(^^)/
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