【骨格ウェーブ】足元が重く見えないローファーの選び方!

こんにちは!東京表参道でパーソナルカラー診断、メイク、骨格診断であなたの魅力を引き出すイメージコンサルタントの加藤ゆかりです。
最近は、ワンピースなどのキレイ目コーデにヒールよりもフラットパンプスやスニーカーを履いている方が多くなった印象ですが、皆さんは如何でしょうか?
実は、私も普段から良く歩くということもあって、キレイ目コーデに合うようなデザインのスニーカーが増えてきました。
勿論スニーカーも良いのですが、季節に合わせて足元の雰囲気を変えるものおすすめです。
こちらは、初秋に東京都庭園美術館に出かけた時の写真です。
季節によって洋服の生地は様々ですが、秋になると洋服の生地に厚みが出てきます。
そんな時に、足元にローファーを投入すると全体のバランスが良くなったり、少しきちんと感がプラスされる効果があります。
私の場合は、骨格ウェーブタイプなので足元はできるだけ重くならないようなローファーを選ぶようにしているんですよ^^
ローファーと言っても、お店に行くと色々な形があるので、どれを選んでよいか分からないという方も多いのではないでしょうか?
実は、あなたの骨格タイプにあうローファーを選ぶことで、スタイルを良く見せることが出来るのです。
今回は、骨格ウエーブに似合うローファーを紹介したいと思います。
骨格診断についてはHPで紹介しておりますのでこちらをご覧ください。
【骨格ウェーブ】足元が重く見えないローファーの選び方!
【1】骨格ウェーブの体型の特徴
【2】骨格ウェーブのローファーの選び方のポイント
【3】骨格ウェーブのローファー選びのNGポイント
【4】まとめ
【骨格ウエーブ】足元が重く見えないローファーの選び方!
【1】骨格ウェーブの体型の特徴
骨格ウェーブは、体を横から見ると平面的で太もも部分に横張りが目立つ下重心というのが特徴です。
上半身より下半身の方がしっかりとしているため、正面からみると三角形のような体型の方が殆どです。
また、太るとどうしても下半身にお肉が付きやすく洋ナシ型になる特徴があります。
元々下重心の骨格ウェーブは、スニーカーもデザインによっては重心が下がって重く見えてしまうという方も多くいらっしゃるんですよ。
ですので、
\元々下がって見える重心を、上に引き上げるスタイリングでスタイルアップして見せたい!/
ここまでで、私は骨格ウェーブタイプだわ!と気が付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どんなローファーが似合うのか気になりますよね^^
それでは、骨格ウェーブに似合うローファーの選び方を見ていきましょう。
【2】骨格ウェーブのローファーの選び方のポイント
■ソールが厚すぎないもの
■光沢のある素材やスエード素材
■バックルやビジュー付き
■ボリュームが出すぎないデザイン
骨格ウエーブは重心が下がって見えない軽めのローファーを選ぶことが重要ポイントです。
これらのポイントを抑えて選ぶことで、重心を下げずに全身のバランスをよく見せることが出来るのです。
実際に私が履いているローファーはこちらです!
光沢のあるパテント素材と甲の部分が柔らかいツィード素材、そしてシャンパンゴールドのバックルが付いています。
ローファー選びも洋服選びと同じで、骨格に合う素材、形、フィット感やボリュームなどに気を付けると似合うものを上手く選べるようになりますよ。
【3】骨格ウェーブのローファー選びのNGポイント
続いては、骨格ウェーブが絶対に選んではいけないローファーを紹介しますね。
■ソールに厚みがありすぎるもの
■甲の部分のデザインにボリュームがありすぎるもの
このようなローファーを骨格ウェーブが履くと、一気に重心が下がって下半身が重く見えてしまうのです。
元々下重心の骨格ウエーブはできるだけボリューム感の少ないローファーを選ぶようにしましょう。
試着の際に、是非、姿見で全身のバランスをチェックしてみてくださいね。
【4】まとめ
今回は、骨格ウェーブに似合うローファーの選び方を紹介しましたが如何でしたでしょうか?
店頭に並ぶローファーも本当に色々なデザインのものがあるので、お買い物に行かれてもきっと迷われると思います。
私のお客様には、
「色々試着してみたけど疲れて帰っちゃいました~。」
なんていう方もいらっしゃるんですよ。
骨格タイプによって似合うものが異なるので、私はつい店頭に並ぶローファーを見るとこれは骨格○○タイプ、これは骨格○○タイプと分析しちゃっています。
職業病ですよね^^
パンプスよりも楽でスニーカーよりもきちんと感があるローファーは、ハンサムやキレイ目コーデが好きな方におすすめです。
是非、あなたの骨格タイプを知って素敵なローファーファッションを楽しんでくださいね♪